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狂犬病と勝負パンツ

2009.07.30 (Thu)

先日、新聞の一面に「狂犬病」の記事が出ていたので、

      いつもは斜めに読んでいる新聞を、真面目に読みました(笑)


「狂犬病」・・・狂犬病ウイルスに感染で発症する人と望物の人畜共通感染症。(ふむふむ・・)
        全ての哺乳類が感染する。(ヒーッ知らなかった、犬と狐だけかと思ったけど、
        よく考えたら、それはエキノコックスか)
        人が犬に噛まれて感染・発症した場合、興奮、麻痺などの症状が出て
        呼吸困難でほぼ全員が死ぬ(ヒーッ、助からないのか、ヒーッ)

  補足・・・全ての飼い犬に義務付けられている。
       狂犬病予防ワクチンの接種率が実際には約4割。
       しかし登録している犬のの4割だけ接種。
       未登録犬が推定56%。
       世界保健機関の指針に沿って、7割以上の犬がワクチン接種で
       免疫を持っていないと、貨物船に同乗した犬や紛れ込んだ
       野生動物から、検疫を受けずに国内に狂犬病が
       紛れ込む可能性が高い。
       日本では、国内感染による狂犬病は50年以上発生していないが、
       中国では年間3000人が死亡し、アジア各国は汚染地帯。
       世界的には年間3万~5万人が死亡。
       バリ島では昨年、初の感染犬が確認され、拡大。
       多くの死者が出て、野良犬を大量処分した。


    ハーッ娘が宿題もしないで遊び呆けているのに、
           一人だけ、宿題を真面目にこなしている気分です(笑)


 それにしても、全ての哺乳類に感染するなんて、知らなかった(イルカもラッコも??)

         感染しちゃうと「ほぼ全員死ぬ」・・・ヒーッ

     ジュニアは狂犬病と9種混合は打っているので大丈夫だよね??

   だけど、飼い主が感染した犬に咬まれたら死んじゃうから、

    狂犬病打っている犬だけが生き残って、飼い主は全滅・・みたいな。


     母さんの妄想が拡がって、
          スピルバーグにアイデアを持ち込みたい気分でございます。
              映画化してくれないかしら(笑)

映画化される際には、是非チョイ役でいいので「感染した犬」役を

        ジュニアにゲットして欲しい母でございます(笑)

    大体、落ち着きが無いので「マテ」をかけても、チョロッと動くし、

      女の子を見ると、ニャハッとしてチョッカイ出したくなるのでピッタリ(爆)


         
    


それにしても普段ワクチンなどを打っていても、咬まれた場合
     口の中の雑菌などで、化膿したりとかなり危険。
     前に飼っていた、コーギーに左手を咬まれて気にせず放置したら、
     雑菌で手がパンパンに腫れ上がり、指が動かなくなってから
             慌てて病院に行くはめになった(笑)



他にも、姉ちゃんが小さい頃サファリパークに行き・・・

     「ライオンの赤ちゃんを抱っこして写真撮れます」ってあるじゃないですか。

   そりゃわたくし、ライオン抱っこしたいので並びましたよ。

      姉ちゃんと並んでライオン抱っこして・・・

     いきなりだったんですが、ライオンのパピコが、

         わたしの丁度膝の上辺りにかぶり付いた(滝汗っ)

  もう凄い痛いとか通り越してビックリして、

      大声出したら食い千切られると思うじゃないですか、

             なんせ相手は、パピコでもライオンですから。

  飼育員さんにゼスチャーで

       「このライオン、とってくれと!」わたくし、必死でございました。

    まあ、気が付いた飼育員さんが引き離してくれたのですが、

   回りには、抱っこして写真を撮りたい家族がワンサカ順番待ちしていて、

        固唾を呑んで見守っているじゃないですか、わたくしの行動を。

   その時穿いていたパンツ(ズボンですよ)にはパックリ歯形の穴が開いていたけど

             血は滲んでいなかったので・・

     飼育員さんに「救急室で手当てをします」と言う言葉を振り切り、

       「大丈夫ですからっ、大丈夫ですからっ」

        とその場を離れて、トイレに駆け込んで傷のチェック(爆)

   それでも、足にパッコシ歯型が付いて赤くなってた位で気にしなかったのですが、

     後日、咬まれた所が瘤のように膨れ上がり、皮膚はドス黒く変色し、

      かなりの痛みに耐える羽目になるとは、わたくし考えてもいなく、

   病院には行きたくなかったので、薄らハゲの医者友に手当てを受け、

       ライオンに咬まれたと大爆笑され、しばらく馬鹿にされ続け、

     「猛獣だろ?おまえ、雑菌だらけだぞ、おまえ本当面白れーなっ」

                  と言われ続けました。とっ友達にまでっ(涙)



  えっ?何で取りあえずその場で、応急処置でもしていたら

               そんなに酷くならなかったんじゃないか?


そーなんですが、わたくし、

      その時、白いパンツを穿いておりまして・・・

         パンツって、あなた下着のパンツじゃございません事よ。

         ズボンの事でございますが、

      白いパンツって、下着が透けるじゃないですか、ねえ。

       なので下着のパンツの上に透けないようにベージュの

         ガードルみたいなのを穿いて、白いズボンを穿いていたので、


          ライオンに足を咬まれた
                ↓
          救急室に手当てを受けに行く
                ↓
          ズボンを脱ぐ または 膝までズボンを下ろす


         ジャーンッ!ベージュのガードル登場っ!!


  と、知らない人の前でいくら手当てだって、そんなの絶対に嫌っ!

          血が出ていないので手当てをお断りしたのですが、

      まあ、何事も早め早めのケアで多少変わって来るかと思います(爆)



今でも時々テレビでそのサファリパークがTVに出て、

  ライオンの赤ちゃんと写真を撮っている所を目にしますが、

      きちんと室内で撮影して、料金も掛かるようですが、

          昔は、外のベンチで無料でございましたのよ。

      


  それにしても、サファリパークで慌てず騒がず帰って来たし、

    まあ、家族と薄らハゲの医者友、林には馬鹿にされたけど、

          良かった良かったと思っていた矢先・・・

  どうも姉ちゃんが学校で「うちのおかーさん、ライオンに咬まれたんだ」

          とでも話したらしく・・・

   お見舞いの電話にかこつけた、興味の電話(爆)が鳴り響き・・・

       ミネラル麦茶の人並の扱いを受ける(苦笑)

    ママ友「娘から聞いたけど大丈夫?

           ライオンに咬まれちゃったんですって?」

      と沢山の連絡が来たが、みんな声がうわずっていたので、

            やっぱり興味本位だったな、あれは・・・

     娘の口封じを忘れていたのが敗因、詰めが甘かった。


   
             兎にも角にも、ライオンは赤ちゃんでも口は汚い!
 

         それに、いつ何時、何があるか分からないので、365日ショウパン(爆)

                    

  







     
   


    


    
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